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無職でもクレジットカードの審査で嘘は禁物

無職の人がクレジットカードの審査を受ける際、つい嘘をついてしまいがちですが、これは絶対やってはいけません。

発覚すれば発行見送りになりますし、カード会社によってはブラックリストに入れられ、以後の申し込みも拒否されてしまうおそれすらあるからです。

ただし、「少し話を盛る」程度なら大丈夫でしょう。

クレジットカードを作る際の年収については、あくまで自己申告であり、住宅ローンのように源泉徴収票や納税証明書の提出までは要求されないので、ネットオークションなどで得ている年収が270万円であるのを300万円と書いても許容範囲ですし、ネットオークションを続けている年数が2年8ヵ月であるのを3年と書くのも許容範囲といえます。

ただし、年収が100万円なのに300万円と書いてしまうと、これは許容範囲を超えているのでアウトです。

また、これとは反対に、本人確認の電話をかけられたくないために、会社員なのに無職と書くケースもありえますが、こちらは問題ありません。

果たして無職はクレジットカードの審査で受かるか

クレジットカードを作る事を検討している無職の方によっては、たまに審査に受かるかどうかを懸念している場合があります。

というのも金融会社というのは、申込者の収入状況を見ている事が多いです。

貸したお金を返済してもらう事で成り立っていますので、安定収入があるか否かを審査されている事が多いのです。

そして無職の方の場合は、もちろん職業には就いていません。

であればクレジットカードの発行は困難かと言うと、そうではありません。

状況により、カードが発行されるケースも多々あります。

そもそも無職と言っても、色々なタイプがあるのです。

例えば年齢が若い方々は、ご両親と同居をしているケースも多々あります。

そのようなケースであれば、同居しているご家族の収入状況に問題がなければ、クレジットカードが発行される事も多々あります。

また現在は定職に就いていなくても、どこかの派遣会社に登録をしている方も中にはいらっしゃいます。

その場合は派遣社員としてクレジットカードの申込みをする方法もあります。