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銀行でお金借りるときに他社申込み記録に注意する

銀行でお金借りるときに注意しなければならないものに他社申込み記録があります。

銀行などの金融業者からお金借りるためにカードローンの申込みを行うと、これが個人信用情報機関に記録されます。

審査に通るか不安であり、確実に借りられるようにするために複数の金融業者に連続で申し込みを行ってしまうと、これらが全て記録されます。

このように短期間に申込みを繰り返していると、お金に困っており、返済できなくなる危険性が高いと見られ、本来であれば審査に問題なく通れる状態であっても落とされます。

これを申込みブラックと呼びます。

ブラックと呼ばれて入れも、返済の遅延などのように異動情報が記録されるものではなく、各金融業者で申込みの件数から判断を行います。

1か月に3社以上申込むとこの状態と判断されることが多いです。

申込み情報は異動情報のように長期間保存されることはなく、6か月で削除されます。

これが原因で落ちていると感じた場合、半年間は待ってから申込みを行います。

外国人が銀行でお金借りる際の審査は厳しい

貿易立国の日本では以前から出稼ぎでの外国人労働者が多くいます。

長く日本で働き、暮らしていれば、住宅や車、または生活の一部にとカードローンなどお金借りるために銀行に来店する人もいますが、その審査は厳しいものとなっています。

まず、身分証明書として、パスポート以外に外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書のいずれかが必要となります。

これは短期の来日や不法滞在者等を除くためです。

次に、日本で働いていることが原則ですので、源泉徴収票や住民税決定通知書など収入を証明する書類が必要となります。

また、日本人の場合ですと入社後半年ぐらいあれば融資が可能ですが、外人の場合ですと最低でも1年、住宅ローンともなれば最低3年の勤務実績が必要となります。

そして最後に日本語の能力です。

申込書は日本語ですので、ローン契約の中身を読んで、日本語で申込書に記入しなければなりません。

外人専用の窓口を設けている銀行などはありません。

ですから、ヒアリングだけではなく、日本語、それも漢字の読解力が必要となるのです。

以上が条件となりますが、これらをクリアした上で属性に問題が無ければはじめてお金借りることが出来ます。